事業紹介

シードの様々な事業をご紹介します。

コンタクトレンズ事業

シードでは現在、さまざまな性質・機能をもったコンタクトレンズを販売しています。ハードコンタクトレンズ、ソフトコンタクトレンズをはじめとして、1日使い捨てコンタクトレンズ、2週間と1ヶ月の定期交換コンタクトレンズ、乱視用や、遠近両用コンタクトレンズなど、各種テクニカルレンズにも力を入れ、お客さまの多様なニーズに対応できる商品を取り揃えています。

1951年にコンタクトレンズの研究を開始して以来、シードのコンタクトレンズ事業における歩みは、日本のコンタクトレンズの進化の歴史であると自負しています。今後も、より安全で高品質な商品をご提供させていただくとともに、時代のニーズにあった商品展開を実現してまいります。

コンタクトレンズケア事業

シードのケア事業は、コンタクトレンズケア用品全般を取扱っています。快適なコンタクトレンズライフを実現するために、毎日のケアは必要不可欠です。
ソフトコンタクトレンズ用として、MPS(マルチパーパスソリューション)の“シードゥ ソフトケア ピュア”、“シードゥ ソフトケア”、過酸化水素系消毒剤の“ソフトメイト”、“コンセプトクイック”、ハードコンタクトレンズ用洗浄保存液の“ピュアティ モイスト”を主力商品とし、簡便で確実なケアが行える商品の開発に取り組んできました。

近年では、使い捨てソフトコンタクトレンズの台頭により、コンタクトレンズが身近な存在になった代わりに、ケアに対する大切さも説かれるようになりました。
シードは、今後もさらに快適なアイケアライフをお送りいただけるよう、ケアの啓発にも力を入れ、安全性と使いやすさを探求し、前進し続けます。

眼鏡事業

シードの眼鏡事業は、眼鏡レンズ、眼鏡フレームの、2つの商材を柱として展開しています。
眼鏡レンズでは、コンタクトレンズ開発で培った技術とノウハウを応用し、「シードEMU(エミュー)」シリーズを発売。また、今後の高齢化社会を見据え、さまざまなタイプの遠近両用レンズも発売しています。現在は素材開発だけに留まらず、レンズ表面処理等、更なる進化を目指しています。

眼鏡フレームは、美しさ、自分らしさ、女性らしさを演出する“Vivid Moon”、10代後半~20代のピュアヤングのための「進行形」ブランド“plusmix”のほか、50周年記念の新アイウェアブランド「I SEED」等、個性豊かな商品を取り揃えています。

今後も高品質にこだわりながら、常に斬新なものを企画、商品化してユーザーの方々にご満足いただける商品をご提供していくことを使命に、挑戦し続けます。

その他の事業

シードではその他に、アデノウィルス抗原検出試薬「アデノテストAD」などの医薬品など、「眼に関する専門総合メーカー」として、皆さまの「見える」をサポートする製品を取扱っています。
また、関連事業として、連結子会社である「株式会社タワービジョン」「株式会社シードアイサービス」でも、積極的に“「見える」をサポートする”事業を展開しています。