社長の挨拶

平素はシードのコンタクトレンズ・ケア用品・眼鏡フレ-ムなどをご愛顧いただきまして誠に有り難うございます。代表取締役の浦壁昌広でございます。

当社の歴史は日本で初めてコンタクトレンズの研究を手がけた1951年まで遡り、以来培ったノウハウによって時代のニーズに応えてきました。「“見える”をサポート」するという、当社の信念に基づき、現在では、近視・遠視用に加えて、乱視用、遠近両用、サークルレンズなど高機能・高付加価値レンズを幅広く取り揃え、一人でも多くの方の“見える”をサポートして参りたく存じます。

現在は国内市場ばかりでなく、新たなマーケットを構築する為に海外市場への進出にも注力しております。中国、シンガポール、台湾、マレーシア、ドイツ、ベルギーに現地法人を設立し、その他24の国と地域に輸出をしております。コンタクトレンズにまだ馴染みの無い国に対しては、ただ製品を売るだけでなく、コンタクトレンズを正しく安全に使用していただくための教育研修や啓発活動も積極的に行っています。

研究開発の分野におきましては、目薬で用いられているような薬剤が持続的に放出する機能を持ったコンタクトレンズの開発を積極的に実施し、医療機器分野にとどまらず医薬分野との融合を図るなどコンタクトレンズの新たな可能性を追求しています。

また、当社は2017年10月に創立60周年を迎えることが出来ました。地域や社会への感謝の気持ちを込めて、社会貢献活動にも積極的に取り組んでおります。平成30年4月開園で待機児童問題や地域活性化へ協力するため、鴻巣研究所隣接地への保育所を建設し、社会福祉法人おひさま会を誘致いたしました。その他、公益財団法人アイメイト協会の盲導犬育成・視覚障害者支援事業への寄付助成等も継続的に行っております。

コンタクトレンズは、適切にケアをしていただけると、とても便利で快適なアイケア製品です。シードは、コンタクトレンズを始めとするアイケア製品の提供を通して、皆さまの「見える」を全力でサポートしてまいります。

今後とも、シード製品をご愛顧賜りますよう、何卒宜しくお願いいたします。

代表取締役社長

浦壁 昌広