企業ビジョン・経営情報

中期経営計画

2018年6月1日に第63期をスタートとする、新3ヶ年中期経営計画を発表しました。
新中期経営計画は、『~61年目からの新たな挑戦~日本のシードから世界のSEEDへ』を具現化していく3年間とし、主力である国産の「ワンデーピュアシリーズ」を中心に、日本国内での安定した成長と同時に積極果敢な世界展開を実現し、事業規模の拡大と収益基盤の強化に努めてまいります。
これにより、2021年3月期の連結売上目標である385億円を達成し、次の中期経営計画にて400億円を達成し、さらなる飛躍を目指すための3年間と位置付けております。
当社はこれからも、“Made in Nippon”の品質力と、海外生産品においては“Japan Quality”を実現することを武器に、安全で高品質な製品とサービスを提供することを通じて、世界中の「見える」をサポートしてまいります。
株主の皆様方におかれましては、引き続き変わらぬご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。

中期経営ビジョン・目標(2018年3月期)

中期経営ビジョン・目標(2018年3月期)

PL計画(連結)

PL計画(連結)
シードグループ連結売上高:2019年3月期初の300億円突破~
2021年3月期385億円を目指し、400億円、500億円を展望
営業利益:2021年3月期35億円を目指すとともに、営業利益率の向上を図る

国内コンタクトレンズ売上高と当社シェア(金額ベース)

国内コンタクトレンズ売上高と当社シェア(金額ベース)
キャッシュフローの源泉は国内コンタクトレンズ市場における営業活動が依然中心であり、新商品の投入・既存商品のブラッシュアップを通じて、シードブランドの向上と新しいシードユーザーの獲得を全社で遂行

海外売上の展望

海外売上の展望
中国に最大の力点を置きアジア地域におけるコンタクトレンズ市場の成長を補足する成熟したヨーロッパ市場におけるニーズを的確に把握の上、多様な商品展開を行う韓国、中東諸国、オセアニア地域、ロシアや東欧諸国等の未進出地域への進出 

体制の概要

体制の概要