社会

良き企業市民として一人でも多くの方が活躍する活気ある社会を実現するため、お客様のニーズを尊重し満足いただける、安全で有用な製品・サービス等を提供することで広く社会に貢献します。

社会・地域との連携

弊社製品だけではサポートすることのできない“見える”のために様々な活動を行うとともに、地域行事に積極的に参加しコミュニケーションを深めることで、信頼関係を構築するとともに地域の活性化に貢献します。
また、次世代を担う人材を育成するために教育活動にも取り組んでいます。

Pureな愛(eye)をありがとう
プロジェクト

視覚障害者の自立に繋がる盲導犬の育成を支援するため、「Pureな愛(eye)をありがとうプロジェクト」を展開しております。
使い捨てコンタクトレンズ“ピュアシリーズ”の売上箱数に応じた寄付を、公益財団法人アイメイト協会に行うことで、盲導犬育成事業を支援することはもとより、アイメイト協会と協力して、視覚障害者の社会的自立に関する関心や理解を高めることを目指しております。
また、2018年より寄付先を視覚障がい者の“見える”をサポートしている団体にも寄付先を広げました。
これからも拡大予定です!

SEED Pureな愛(eye)をありがとうプロジェクト公式ブログ あなたの見えるが、誰かの「見える」へ… SEEDはアイメイト(盲導犬)育成を応援しています!

活動の様子は公式ブログでご紹介しております♪

その他視覚障害チャリティへの参加

SEED PROJECTS OF ROAD TO SPORTS

以前より CSR 活動の一環として、障害者スポーツ「ゴールボール」日本代表強化選手の山口凌河選手や、レーシングドライバーの山本尚貴選手、池島実紅選手、プロレスラーの土井成樹選手など、様々な分野で活躍するアスリートのサポートをしてまいりました。
今後さらに、アスリートのパフォーマンスを最大限に引き出し、勝利に繋がるサポートを広げていくため、スポーツ支援プロジェクト“SEED Projects Of Road To Sports”を立上げました。

SEED PROJECTS OF ROAD TO SPORTS スポーツ選手の「見える」もサポートします

アジア諸国でのコンタクトレンズの安全性に関する啓発活動

各国にコンタクトレンズを出荷しているシードですが、コンタクトレンズの処方や使用方法についての知識はまだまだ十分とは言えない国もあります。
ただ商品を販売するのではなく、「現地の方に、コンタクトレンズを安心して安全に使用してもらいたい。」
そんな思いから、啓発活動の一環として、定期的にコンタクトレンズを安全に使用するためのケア方法についての研修を開催しています。

ベトナムで実施した際の様子
モンゴルで実施した際の様子

工場見学・実験教室

未来を担うこどもたちに、鴻巣研究所に招待し、工場見学・実験教室を行っています。
コンタクトレンズについての説明や製造現場の見学後には、ドライレンズと言われる硬いレンズに水を含ませ柔らかくする膨潤という工程を実際に体験したり、スライムづくり等をすることで化学変化について学びます。

シード ラボでの実験教室
鴻巣研究所工場見学

地域イベントへの出展・参加

シード鴻巣研究所の近隣で開催されるイベントや文京区で実施されるイベントに地域企業として参加しています。
毎年各地で様々なブースを出展していますが、主に目の見えない世界を体験してもらうためのブースやスライム作り等の実験教室を開催しています。

鴻巣夏まつり
わんぱく相撲 心のバリアフリーでの
ドキドキボックスの様子
湯島ちびっこ広場での目隠しパズルの様子

次世代育成・教育

大学生のインターンシップ受け入れや埼玉県庁から依頼のライフデザイン構築支援事業受け入れなど次世代を担う学生への教育活動も実施しています。

東洋大学
フィールドワーク受け入れ
埼玉県庁×manma×シード
ライフデザイン構築支援カリキュラム

人材育成

環境変化に対応できる人材を育成する研修を体系的に構築しています。階層別研修では、業務で必要な専門知識・スキルだけでなく、ビジネスパーソンとして必要とされる一般教養・知識も含めて総合的に学ぶことができます。職位別研修では、環境変化の中でも成果を創出し続けるためコンピテンシーを細分化し、個々人に適した能力開発に努めていきます。

グローバル人材育成

主体的な学びを支援する多彩な自己啓発支援、世代リーダー創出に向けた選抜研修、海外戦略に対応する語学研修に力を入れています。語学研修では、TOEICテスト受験支援 、eラーニング等の自己啓発型英語研修のほか、選抜型英語研修など即戦力となる英語力を身に着ける育成に取り組んでいます。

技術系人材育成

当社では、コンタクトレンズに欠かせない光学レンズデザイン設計等で大学と共同研究を行っています。大学へ出向する社員は若手を積極的に選抜し、将来的な技術力の向上を図っています。こうした外部での経験を新商品開発や非コモディティ商品の技術開発に役立てています。

働きやすい職場づくり

育児・介護支援

2018年4月、鴻巣研究所の隣接地に複合型の保育・児童施設「ふくろうの森」を開園しました。時短制度や育児休暇制度と合わせて、男女の別なく自分らしいかかわり方で仕事と育児を両立することが可能です。また「シード保育園」では、希望する時期に入園が可能なほか、預かり可能な時間が長いため、時短・フルタイム・パート勤務が自由に選択できるなど、社員が自分らしい働き方で自己実現できるよう環境の整備を行っています。さらに、育児や介護休業からの復帰時期も本人の希望に沿って手続きができます。

働きがいのある職場

「資格取得奨励金制度」というインセンティブ制度を設けており、業務に関わる資格取得に対して受験費用や奨励金を支給しています。また、フレックスタイムや在宅勤務の導入、子育て手当てなど各種手当てが充実しているため個々人のの環境に合わせて働くことができます。

労働安全衛生

社員の健康を守るため、業務効率化および安全操業を推進しているほか、健康診断やワクチン、風しん予防接種などの各種補助をはじめ、産業医による相談窓口を設け、業務が原因と考えられる健康問題の相談、一般的なこころと体の健康相談、適切な医療機関の紹介などを行っています。さらに、『眼』の専門総合メーカーとしてVDT検診を本社社員へ推奨しています。
※VDT(Visual Display Terminals)とは、パソコンの画面等の画像表示端末のこと。職場でコンピューターを使用する作業者のうち、身体的疲労等の自覚症状がある人は約8割いるとされ、厚生労働省は「VDT作業における労働衛生管理のためのガイドライン」を制定し、VDT作業者に対して健康診断を受診するよう推奨しています。

品質管理体制

当社は、品質方針に沿った品質マネジメントシステム構築及び徹底した安全管理体制によって製品の安全確保と品質の維持を実現し、高品質で安全な商品をお届けしています。品質方針を実現するための体制として、品質管理・保証システムの構築、営業職を対象とした安全管理研修制度、品質保証及び安全管理業務やお客様の声を収集し反映する仕組み等を整えています。
品質管理・保証システムの構築においては、薬機法、ISO13485(医療機器品質マネジメントシステム)、MDDの法令等に基づいた独自の管理システムを構築し、細部にまでわたり品質水準の向上に努めています。その他、製品・サービスの規制に対応し、リスクを低減するためのマネジメントシステム規格を採用しています。また、製品の品質保証を図るため原材料から製品製造、製品出荷までのトレーサビリティ体制の構築にも力を入れています。

品質方針
  • 製品と提供サービスの品質をシードの経営活動の最優先事項とし、患者様・お客様の「見える」をサポートします
  • 品質水準の向上を目指し 、PDCAサイクルを回してQMSを不断に維持します
  • 品質に関する法規制を遵守し、多様なお客様の品質要求に応えます

品質管理体制について、詳しくはこちらをご覧ください。(803KB)